北九州市立大学経済学会は、経済学部所属の「教員」と経済学部の「学生」を主たる会員とし、会員の研究?教育の振興を図ることを目的として設立された学会です。さまざまな活動を行っているほか、学会費は経済学部独自の活動を行う上で、貴重な財源として役立てさせていただいております。経済学会の入会は任意ですが、ぜひ入学時に一緒にご入会ください。

 本館9Fにある経済学部資料室は、雑誌の閲覧もできる貴重なスペースになっていますので、学生の皆さんも活用して下さい。

学会の事業

1.機関紙『商経論集』の発行

 『商経論集』は、経済学部の教員?学生によって、経済学?経営学?会計学の研究と発表を目的として発行されています。これは経済学会によって創刊された研究機関誌であり、これまで数多くの優れた研究論文を掲載してきました。

 『商経論集』は現在、年4回発行され、本学の教員?学生の他、全国の大学や研究機関に配布されています。

商経論集

2.機関紙『学生版 商経論集』の発行

 『学生版 商経論集』は、経済学部所属の学生が演習活動等をつうじて研鑽してきた研究成果を論文として発表する場となっています。各ゼミナールで制作された卒業論文の中から指導教授の推薦のあったものが掲載される形式をとっているので、学生にとっては本誌掲載が学業上の大きな目標となっています。

商経論集 学生版

3.学術講演会の開催

 経済学会では、外部からの講演者を招いて学術講演会を開催しています。毎年、さまざまな分野の専門家に来ていただき、教員?学生とも知的刺激をうける場となっています。

学生の学術活動のサポート

 経済学会では、学生の学術活動に対して、以下のサポート体制を整備しています。

  1. 1.プレゼンテーション大会?ポスターセッション大会の運営?報奨金。
  2. 2.経済学部が行う新入生交流会などへの援助。
  3. 3.他大学との合同ゼミなど、ゼミナールへの援助。
  4. 4.各種資格取得補助。 
     ※受験料補助金と資格取得報奨金についてはこちら

 これだけの活動ができるのは、みなさんの貴重な学会費があるからです。ぜひ入学時に一緒にご入会ください。